カサカサ肌で悩みに悩んだ私の体験の初期症状

22歳の冬。お風呂上がりに顔の肌がつっぱる感覚がありました。
日に日につっぱる感覚は強くなり、肌は白い粉のようなカサカサで覆われて
軽くでありますが出血も見られました。

お昼にも顔の白いカサカサの部分が痒くなり日常生活にも支障が出てきた為
なんとか改善しなければならないと思いました。先ずは皮膚科に行き
ちゃんと病院の薬を貰いました。

市販の薬も買いましたが、効果があまりにも薄かったからです。
処方してもらった薬は効き目が強くお風呂上がりに毎日つける事で
影響が出る事はなくなり、日常生活に支障は出なくなりました。

私が意識して行ったこととは

次に普段の洗顔から改善を始めました。以前までは洗顔フォームは手に
馴染ませた状態で洗顔をしてましたが、泡立て器でしっかり泡だててから
洗顔するようにしました。

また洗い方も泡で包み込むように洗顔しました。
泡を流す際もお湯ではなく、ぬるめか少し冷たいくらいの水にしました。
泡を落とす時も手が顔に当たらないようにしました。

顔を拭く時もタオルでゴシゴシするのではなく、軽く水滴を取る感じで拭きました。
お風呂上がりはすぐ化粧水もつけるようにしました。
男性用ではなく、女性用のをつけました。

つける時も手で当てがるだけで肌を擦らない様にしました。
また毎日水分を多めに摂るようにしました。水やお茶などで、清涼飲料水は避けました。
あとは早寝早起きなどの生活習慣を正しくしました。

毎日続けることで解決した時にどうなったのか

肌のカサカサは改善され、処方された薬もいつのまにかつけなくてもよくなりました。
それだけでなく、ニキビも出来にくくなり毛穴も目立たなくなってきました。
肌トラブルの改善前は、鏡を見てはニキビや毛穴どうしたら
改善されるだろうなと思うだけで、

生活に支障がないが為に特に何もしてきませんでした。
ただ肌あれが原因で自分に自信はなかったです。
しかし、カサカサ肌になった事で改善方法を片っ端から調べあげ
行動に移せたことにより

改善後は余計な悩みが消えた気がしました。自信がついたとまでは言えませんが
肌あれを改善した事によりそれ以外の自分磨きにも気を遣うようになりました。

自分磨きに意識したこととは

ファッションや体型などです。スキンケアのためでしたが生活習慣も改善されたので
日々の生活も良くなった気がします。スキンケアの行動が習慣化されたことが
何よりの収穫だと思います。

そして、1つ悩みが消えることがそれ以外の事にまで
作用するとは思いませんでした。

悩んだら先ずは行動しましょう。あなたにもきっと私のような結果・変化を得ることが
できることと思いますよ

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