ニキビ予防を行うことを決意したわけとは

私は現在、20代後半ですが、10代後半から社会人になる20代前半まで、
ニキビで悩まされていました当時は、常にアゴやアゴの下、鼻の下にニキビがある状態でした。
10代の頃は、周囲に同じようにニキビ肌の方が多くいましたし、

若い人にニキビがあるのは普通という社会の認識があるため、
そう強くは気になりませんでした。しかし、社会人になると清潔感が大切という思いが強くなり
本格的にニキビを治そうと考えました。

私が改善した生活とは

生活リズムは不規則で、睡眠時間が十分に取れていませんでした。
睡眠時間を増やすことは難しかったので、食事と洗顔の方法を意識しました。
まず、食事では油分や過剰な糖分の摂取をやめました。

揚げ物やチョコレートなどの食べ過ぎ、特に夜食にお菓子を食べることは制限しました。
次に、野菜や魚、肉など、肌の代謝に関わる食べ物はしっかり食べるようにしました。
ただし、タンパク質の取りすぎはニキビに繋がるようなので注意が必要です。

そして、サプリメントとしてアミノ酸であるL-システインが配合された
錠剤を毎日摂取しました。食事を改善することで、ニキビができるのを予防し
ニキビやニキビ跡を代謝し、治療することができました。

私の行った洗顔の改善とは

まず、洗顔剤はニキビ対策用のものを使用しました。
洗顔剤を泡だてネットに出し、しっかり泡だて、泡を転がすイメージで洗顔しました。
強く顔をこすってしまうことは今あるニキビをさらに大きくすることや
治りにくくすることに繋がります。

洗顔後は化粧水でしっかり保水します。洗顔で油分をとった後の肌は乾燥しやすく
肌の乾燥はターンオーバーを乱すため、ニキビの悪化に繋がります。
その後、乳液等で保湿する方も多くいますが、私は行いませんでした。

私の場合、ニキビができている状態で保湿を行うとさらにニキビが大きくなり
酷く悪化したからです。また、ニキビを自分で潰すことはやめたほうがよいです。
自分で潰すと、細菌が傷口から入ってしまいニキビを悪化させます。

大きくなってしまったニキビは皮膚科で潰してもらうこともできるようなので、
専門機関で治療することをお勧めします。食事と洗顔の見直しで、
私はニキビを改善しました。最初はだんだん新しくできるニキビが減りました。

今の私の肌状態とは

そして、その頃もともとあったニキビが小さくなり、跡にならず、綺麗になくなりました。
ニキビが改善し、笑顔や顔を上げる機会が増えたように思えます。自分の肌に自信がもてることで
気持ちも晴れやかになったように感じます。

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