転職をして顔に異常発生!!

私が肌のトラブルになって困ったのは、23歳の頃です。私が前職を辞めて全く違う
職業に就いて働き出した頃でした。その肌のトラブルは、痒みと腫れです。
私は、肌のトラブルでは初めてでした。なので大変だったのを覚えています。

私は、転職した先で機械を扱う仕事に就いていました。
その仕事には切削油が欠かせないのです。ですが、私の肌には合わないらしく
切削油に一旦触れると手が痒くなり腫れ上がりました。

また、顔に少しでも付くとプックリと一部だけ赤く腫れ上がるので注意していました。
その為、私は切削油がよく付く手には薄いゴム手袋をして作業をしていました。
また、顔はマスクを常に付けていました。

自分の装備の拙いと感じました。

それに、タオルを巻き完全防備でいましたがあまかったです。
私は、常に仕事先ではこの防備でいましたが足りませんでした。
それは、切削油が工場内で霧状に散っているからでした。

切削油が霧状になってしまうと手も足もでません。
その為、私の手と顔の頬がいつも赤く腫れ上がるのでした。
そこで、私は仕事から帰って来てから直ぐにお風呂に入り顔のを入念に洗顔しました。

その時に使っていた洗顔は肌荒れしないタイプの洗顔です。クリームタイプでしたが
とても良く落ちる洗顔でした。顔に付いた切削油の汚れを
ほとんど落としてくれたのです。

クリームタイプに変える事である変化が

洗い上がりはツッパリがありましたが、何より汚れを落としてくれるので助かりました。
ツッパリがあるので私は、化粧水を付けていました。その後は顔をよく冷やしていました。
それは、洗顔後は顔が赤く腫れ上がる頬だったからです。

また、プックリとした部分が痛痒いこともありました。手も同じように冷やしていました。
そうして、充分に冷やしてから薬用のクリームを付けていました。
薬用のクリームは熱が冷めてから塗っていました。

私は腫れ上がる顔や手をどうにかしたかった動機とは

それは、結婚式を控えていたからです。
私は、何とかして結婚式には普通の状態で出たかったので腫れ上がる顔や手を
毎日ケアしました。そうして、結婚式の準備から半年経ち顔は
やっと腫れ上がることが無くなりました。

結婚式には、手は間に合いませんでしたが、顔は間に合ったので
皆でいい記念撮影が出来ました。今では、もう良くなっていまが
私の感情として切削油でこんなに肌荒れをするとは信じられないです。

もう少し遅れいれば結婚式に間に合わなかったので注意が必要でした。
仕事で毎日使う物なので怖さがあります。
特に未だに使わない液体は危険を感じてしまいました。

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