20代の半ばの極度の乾燥肌の悩み

特に、冬場の乾燥シーズンは本当に最悪でした。
ただでさえ、カサカサのお肌がさらに悪化し、かゆみを誘発
そうすると知らず知らずのうちに顔を掻きむしったりなんかして・・

それで随分とお肌を痛めていたように思います。
でもまあ、日中の活動中は、かゆみを覚えても意識をすることで何とかかきむしるのを
抑えれるのですが、問題は睡眠中です。

睡眠中に陥った痒みの地獄

こればかりはどうしてもねえ、制御することができないんですよね〜
なので、朝起きた時に、顔から出血していた、なんてことは日常茶飯事で
そのたびに憂鬱な気持ちになっていたものです。分かります?朝一から自分の顔から
血が吹き出ているんですよ。

こんなにテンションの下がることはありません。
しかも、その血が、枕とか、布団とか、パジャマに付着しているわけですからね
それを洗濯しなければならない現実が僕を苦しめました。

はあ・・
朝の忙し時間帯に、なぜこんなことで余計な心配をしなければならないのやら、、
そうそう、あと、感想がひどくなると、目もかきむしってしまうんです。
目を頻繁にかきむしると、目の周りの血行が悪くなって、
クマみたいなのができるんですよね。

あとは、シンプルに目が充血して、なんだか不健康そうに見えますし
何より、目の健康が心配です。とまあ、こんな感じで、自分の乾燥肌には
ほとほと嫌気がさしていたのですが・・。

痒みのスキンケア対策を立てなかった

なぜかこれといった対策を講じてこなかったんですよね。そのうち治るだろうという
考えがありましたし、なんというか、男性がスキンケアをする事に対して
ちょっとした抵抗感を感じていたんですよね。

なんでしょう、女々しい感じがして、取り組む気になれなかったのです。
そんな中、交際中の彼女が、私の乾燥肌を心配して、とある化粧水と
乳液を買ってきてくれました。

当然最初は、渋っていた私ですが、彼女から懇願され
やむなく使い始めるようになったのでした。

彼女が買ってきた化粧水と乳液が思いもよらない効果発揮

するとこれがなかなかどうして効果を発揮しまして、
翌日起床した時、久しぶりに無傷の状態で自分の顔と対面することができました。
乾燥が緩和されていることに加えて、化粧水に含まれる各種有効成分が肌に浸透したのでしょう

すごく、健康的なお肌が培われています。
なんというか、瑞々しいんですよね。大げさでもなんでもなく、
4〜5歳くらいは若返ったような印象がありましたよ。

とまあいずれにしましても、化粧水と乳液を使うようになってから、
乾燥肌から完全に開放された私。もちろん今でも継続しており、
見た目も実年齢を思わ瀬納、若々しお肌をキープできています。

前述したように、以前は、男性がスキンケアをすることに対して、抵抗感を感じていた私ですが
今ではそんな風に思っていた自分が恥ずかしいです。
爪切りや歯磨きと同じような、やって当たり前の日課となりました。

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