経験した時の時期

小さい頃から肌が弱く、自分のよだれで皮膚がただれてしまったり、すぐに汗疹がでてきていたので皮膚に塗るものに注意はしていました。しかしリップクリームやハンドクリーム等今まで皮膚に影響がでたことがなかったし、ニキビ等も普通の女の子程度にしかでていなかったので、そこまで深刻に考えていませんでした。

大学生になったころ、化粧を始めました。薬局に母と行き、一式購入しました。その日から母に化粧のやり方を教えてもらって大学の入学式まで練習をしました。今まで尾括命だったので化粧はしたことがなかったからか最初の2、3日は皮膚もびっくりしたようで少し赤みがでていました。次の日の朝には元の皮膚に戻っていたので、私も母もそこまで気にはせず、毎朝練習をし、夜お風呂に入る前に落としていました。

肌トラブルを治そうと思った動機

化粧を始めて一週間ぐらいたったころ、ほほの辺りに小さいにきびがちらほらと出てきました。その日のうちに皮膚科に行き、今までの経緯を話すと皮膚とあっていないと言われました。皮膚が弱いため乾燥もしているからニキビができやすくなっていると言われました。先生に抗生物質の入った保湿剤を出してもらい、朝と夜に保湿剤を塗って肌の保湿に心がけました。

あなたが実際に行ったスキンケア

病院で処方してもらった保湿剤を使い終わり肌が落ち着いてきた頃、今まで使用してきた化粧水と乳液を買いなおしました。使用したことのあるパックも購入し、毎日保湿に気をつけました。

3のスキンケアを実施した結果変化

保湿をしたことで肌はかなり水分を含み、少し前まで気になっていた乾燥肌からおさらばできました。
その後ニキビも出来ず、かなり満足です。
そして、自分の肌にあう化粧品を探し始めました。薬局で相談すると試供品がもらえ
5日ほどお試しで使うことが出来ました。次に使った化粧会社の化粧品は一切赤みも出ず
ヒリヒリすることもなかったので、安心し、そこの会社の化粧品を一式そろえました。

肌トラブルの改善前改善後、どんな感情だったか

4月から大学生だったので、毎日私服で化粧もしてと夢を膨らませていた矢先に皮膚が真っ赤になり、ニキビがたくさん出てきてしまったのですごくショックでした。その頃は変に化粧しない方が良かったけど、でも化粧をしてかわいい自分になりたいと思った気持ちと半々でした。高校の補講期間から大学の入学式までの3ヶ月で皮膚が戻り、化粧が出来るようになったのですごく嬉しかったです。

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