自分自身の一番辛いと思ったニキビ跡の過去

今でこそ笑って話せることですが、当時の私の心境といえば、
穏やかなものでありませんでした。私がニキビ跡に悩まされていたのは
今からかれこれ20年以上も前のことになります。

年齢は25歳前後の頃ですから
まだまだ潤い成分にも満ちていたといえるのではないでしょうか。

ニキビ跡で本気でケアを行うことになったキッカケ

私がニキビ跡のケアに本気で取り掛かることになったきっかけは、同じ職場で勤務していた
女性社員の心無い言葉でした。私のニキビ跡を見て「不潔」と言い放ったのです。
私は、あまりに大きなショックを受けたことによって
会社に行くことも辛くなってしまったのです。

むろん、今であれば、どんなに辛辣な言葉を言われたとしても、気にすることなく
対処することができますが、当時はまだまだ社会的経験も少なく、過度に女性の言葉を
気にしてしまっていたのです。

女性からの一言によって陥った経験

正直言って、私自身もニキビ跡については、気にしていたこともあり
女性の言葉によるダメージが増すことになってしまったことも確かです。
気にしているだけに余計にショックと思ってしまったことも否めません。

しばらく、落ち込んでしまっていた私ですが、その後は、何とかしてニキビ跡をキレイに
治したいという欲望に駆られるようになりました。当時を振り返ってみると
現代のようにネットワークサービスが普及していないということもあり、

書店に出向いて本を立ち読みして情報を仕入れていました。
私は、薬局に行きニキビ跡の治癒に効果が期待できる塗り薬を購入して
毎日のように塗布していました。

それに加えて、大好きだったハンバーガーや唐揚げなどを控えるようにして
野菜や魚などを中心にした食事に切り替えることにしたのです。また、便秘もニキビに良くないと
いうことを知り、できる限りに便通を良くするための取り組みを実践することに。

どのような対策を行ったのか

1駅分を歩くことにして便通を促すことにしました。
あくまでも自己流のスキンケア対策の効果もあり、
徐々にニキビ跡が改善の方向に向かうことになりました。

ツルツルスベスベとまではいきませんが
一定レベルの状態までには持ち込むことができたのです。

肌の状態が改善することで、心持ちにも大きな変化が生じることになりました。
改善前については、とにかく、ニキビ跡をストレスに感じていたことは否めませんでした。
女性へのアプローチについても、どことなく消極的となってしまっていたのです。

しかしながら、改善後については、何となくですが、自信が持てるようになりました。

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