どうも、ともなおです。この記事を読んでいるあなたに質問します
脂ギトギトして気持ち悪い、自分の顔がテカテカしてて恥ずかしく人の目をみて会話できない
顔のべとつきで夏は前髪が濡れてしまう、たまにニキビができてしまう
あなたは、脂性肌が原因でこのようなことで悩んではいないでしょうか?

私も、中高生の頃は脂性肌で悩まされていました。男性ホルモンが他人よりも活発だったせいか、夏になると朝洗顔をして1時間も経たないうちに顔中が脂まみれになり30分おきに脂紙シートで顔の脂を拭っていました。

野球をしていたこともあり、部活終わって帰宅をし風呂に入るまで帰り道で気持ちわるさと汗臭いのを我慢していた事を28歳になった今でも忘れることはありません。

今回、脂性肌で悩んでいるあなたへなぜ脂性肌ができてしまうのかという原因と脂性肌が引き起こす主なトラブル、そして脂性肌の悩みを解消するために皮脂を抑えることができる5つのポイントを写真も含めて説明をしていきたいと思います。

男性にもっとも多いタイプで皮脂分泌が過剰な肌

皮脂の分泌が必要以上に盛んな肌質のことです。特徴としては、肌がテカテカと脂っぽかったり、赤いニキビができやすかったりします。皮脂の分泌は、男性ホルモンによって促進されるため、男性は女性に比べて皮脂の分泌量が多い傾向にあります。

とくに、10代〜20代前半の男性はテカリに悩む人が多く、5割以上の人が脂性肌に該当します。脂性肌の場合、まずいちばんにあげられる肌トラブルは「テカリ」です。皮脂腺の働きが活発なため、肌表面に余分な皮脂が浮き出て、肌が脂っぽく見えてしまいがち。

また、余分な皮脂が毛穴に詰まることによって、毛穴が開いて見えたり、角質が厚くなって赤いニキビができやすくなったりします。しかし、脂性肌は決して悪いことばかりではありません。

皮脂の分泌が盛んということは、肌を保護する皮脂膜が張られており、バリア機能が強固な状態です。しっかりとケアして過剰な皮脂をとり除けば、トラブルが少ない、健康的な肌を手に入れられます。

脂性肌の原因とは

ストレスや不摂生も大きな要因となる

男性の場合、脂性肌の原因は、体質による部分が大きいです。しかし、生活習慣やまちがったスキンケアによって、皮脂分泌が増加している可能性もあります。テカリを気にするあまり、過剰に洗顔をしたり保湿を避けたりしていませんか?

皮脂をとりすぎると、肌が乾燥させまいとして、皮脂の分泌を増加させてしまいます。また,ストレスや睡眠不足も脂性肌の原因のひとつ。ストレスを感じると、自律神経のバランスが乱れてしまい、新陳代謝の低下や、皮脂の過剰分泌につながるからです。また、脂っこい食事を好む人も、脂性肌になりやすい傾向があります。

脂性肌が引き起こす主なトラブル

1.赤ら顔(脂漏性皮膚炎)

赤ら顔の人のうち、多くが脂漏性皮膚炎という病気にかかっています。赤みやかさつき、かゆみを伴う湿疹で、Tゾーンや頭皮、脇の下など、皮脂の分泌が盛んな部分に発症します。小鼻のまわりが赤くなるのも脂漏性皮膚炎の一種。

対策:生活習慣を正すことが改善の第一歩

脂漏性皮膚炎の原因として、ストレスや不眠、食生活の乱れがあげられます。油分の多い食事を避け、栄養バランスのよい和食を食べましょう。また、脂漏性皮膚炎になると、敏感肌になります。肌に刺激を与えないスキンケアを心がけましょう。

2.キメが粗い

脂性肌の人は、毛穴に皮脂が詰まって大きく開きがち。すると、肌表面の凹凸が目立ち、キメが粗なってしまいます。正しい洗顔で肌を清潔に保ち、余分な皮脂を溜めないようにしましょう。ゴシゴシ洗いは、角質層を傷つけるので避けましょう。

3.テカリ

脂性肌の人は、皮脂分泌が多いため、どうしても顔がテカテカと光ってしまいます。脂とり紙の使用などで一時的には改善しますが、時間が経っとすぐに再発します。正しい洗顔と保湿を心がけ、脂性肌を根本的に解消しましょう。

4.ニキビ

過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まり、炎症を起こすことでニキビが発生します。思春期のニキビのほとんどが、余分な皮脂が原因です。20代以降の大人ニキビは、生活習慣やストレスなども原因のひとつ。正しいケアで改善することができます。

5.毛穴トラブル

毛穴に詰まった過剰な皮脂は、角栓となって毛穴に留まりすると、毛穴がつねに開いた状態になりもあり。肌のキメが粗く見えるように。また、長ほった皮脂は、酸化して黒ずむこともあります角質ケアなどで改善しましょう。

6.くすみ

くすみは通常、血行不良が原因となりますが、過剰な皮脂分泌によって引き起こされることもあります。毛穴に詰まった皮脂は、酸化してターンオーバーを遅らせます。すると、表皮の古い角質がいつまでも肌に留ま叭肌が黒くくすんだように見えるのです。ピーリングなどで、古い角質をケアしましょう。

7.薄毛

頭皮が脂っぽいと、毛穴に皮脂が詰まって毛の生え変わりがうまくいかなくなり、脂漏性脱毛症になることがあります。正しい生活習慣を心がけ、頭皮を清潔に保てば治ることもありますが、早めに皮膚科を受診するのがベスト。

皮脂をおさえる5つのポイント

ポイント1.正しい洗顔を心がける

脂性肌を予防しようと1日に何度も洗ったりゴシゴシとこすったりするのは避けましょう。皮脂の分泌量がさらに過剰になり、肌を傷つける原因にもなります。洗顔は,洗浄力の高い固形石けんを使用し、皮脂腺の働きが活発なゾーンから洗うとよいでしょう。

ポイント2.皮脂のオフは適度に

顔のテカリが気になるときは、脂とり紙で皮脂を拭きとりましょう。Tゾーンなど、皮脂が多い場所に使用するとさっぱりします。ただし、洗顔と同様、テカリが気になるからといって拭きすぎるのはNG。「脂とり紙は1回につき1枚にする」など、ルールを決めましょう。

ポイント3.脂性肌でも保湿は十分

「皮脂は十分出てるのだから、保湿は必要ないのでは?」と思いがちですが、これはまちがい。洗顔のみだと、一時的には皮脂がなくなったように感じますが失った水分を補おうと皮脂腺の働きが余計活発になります。油分が少なく,さっぱりとしたタイプの化粧水,乳液を使って保湿をしましょう。男性向けに、脂性肌用のケアアイテムも販売されています。ただし、テカリは気にならない、と夜の乳液は省略してもOK。

ポイント4.油分の多い食品は控えめに

脂っこいものや甘いもの、アルコール類を摂りすぎていませんか?これらは、食べすぎると体内で中性脂肪に変わり皮脂のもととなります。栄養を得た皮脂腺は、さらに活発化することも。また、脂性肌の人は、ビタミンBsやピタミンEを含む食品がおすすめ。ビタミンには、皮脂の分泌と代謝をコントロールする働きがあるといわれています。また、ビタミンEには抗酸化作用が期待できます。左の表を参考に、いつもの食事にこれらの栄養素を含む食品をプラスしましょう。

ポイント5.ストレスフリーの生活を心がける

脂性肌の原因のひとつに、ストレスがあげられます。ストレスと戦うために分泌される男性ホルモンが、皮脂腺を活性化させるからです。改善するために、まずは自分がストレスを抱えていることを自覚しましょう。リラックスする時間を少しでも設けたり、気晴らしに出かけたりするだけでも、心境に変化が起きます。ストレスを解消するために、次の3つのポイントを実践してみましょう。

ポイント1.昼寝をする

ほんの10〜15分の眠りでも、ストレスを遮断し、気持ちを入れ替えることができます。お昼休憩などを使って、仮眠をとるとよいでしょう。

ポイント2.軽い運動をする

ストレスの発散には、運動がいちばんです。頻繁にできない人は、ひと駅分歩くだけでも効果はあります。

ポイント3.趣味で気分転換をする

仕事も勉強も、根を詰めるとストレスが溜まってしまいます。趣味をもって、リフレッシュの時間をつくりましょう。

まとめ

今回、脂性肌の起こる原因と脂性肌の1番のキモであります皮脂をおさえるポイントを5つ紹介いたしました。私も、中高生の頃、脂性肌で悩まされておりました。しかし、今回記事にてお伝えしました内容を意識して取り組むようにしました。その結果、皮脂の量が見違えるように減ったのが実感できて脂性肌の悩みを解消できた経験がありました。ですので、あなたも私がお伝えしました内容を実施することで解消できたら私は嬉しい限りです。

最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。

ともなお

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