私は10代の中盤からずっとニキビに悩まされていました。

当時の私は、皮脂の分泌が人より多いのか常に顔はべたべたしている感じで
ものすごい不快感がありました。
朝に洗顔しても昼前には既にべたつき、日に最低でも5回は洗顔しています。

それ以外でもウェットティッシュや脂取り紙等で処理しています。
しかし効果は薄く、位置としては額の髪の生え際やコメカミ、頬に複数のニキビができています。
学生時代はその見た目から不潔に感じる人も少なくなく、言葉には出しませんでしたが

敬遠されているのは感じ自分自身もコンプレックスを感じる

しかし、学生時代はそれでよかったのですが成人したことで
髯の処理に困るようになりました。私は髯が濃いので日に2回は処理が必要です。
剃り跡も黒い点が残るような感じなので毎回深剃りになるのですが、
この時に非常にニキビが邪魔となり毎回の髭剃りに大きく時間を費やすことに。

ニキビの位置によっては剃刀で手入れできない場所もありとても厄介です。
手荒に処理すればニキビ毎剃り落とすことになり肌がズタズタになり
大変危険な状態になるので、剃刀も複数の形の物を使い分け肌を傷つけないように
細心の注意が必要で大変でした

皮脂も学生の頃より多くなり酷かったのです

一回の洗顔時間も倍以上となり朝の忙しい時間帯でのニキビに対するケアに疲れを感じていました。
流石にこのままの生活を続けていける自信はなく、皮膚科に相談することにしました。
診断の結果としてはそこまで私のニキビは酷い物ではないとのことで薬を処方されました。
与えられた薬が尽きた場合には市販されている薬で十分だと言われました。

しかし、私の場合は仕事上の都合で不規則な生活を送っていたので、
体内バランスの崩れがニキビの大きな原因のようで、できるだけ規則正しい生活リズムに
戻すことが一番の薬だということを告げられました。

転職し起床や就寝時間食事の内容を意識し直した結果

体調は良好になり疲れも感じることがなく一日を終えることができるようになりました。
それと同時にニキビも確認できなくなりほっとしています。
あれほどびっしりとできていた位置の額もすっきりとしていて自分の肌じゃないようで
とても嬉しく思っています。

皮脂の分泌量も減ってきて洗顔回数も大幅に減りました。

ニキビが改善された事で傷を恐れることなく髯が剃れるので手入れもとても楽になりました。
不快に思っていた見た目も気にする必要がなくなったのは精神的にも大きな効果がありました。

ニキビに悩まされていた時の、どんよりと頭の先からつま先まで
黒い雲に覆われたかのような陰鬱な気分だったものが嘘のように、
心の枷が取れたように感じ心身ともに充実した毎日を過ごせるようになりました。

今、ニキビで悩んでいる方もまずは生活ズムを整えてみてはいかがでしょうか?

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